看護師

看護師になるために:看護専門学校の選び方

このエントリーをはてなブックマークに追加  

看護師になるためには専門の教育が必要で、看護専門学校や看護系の4年制大学などに入学しなければなりません。
ただ、こうした学校は非常に多く、どの学校を選ぶかが難しくなっています。

 

 

 

看護師の国家資格は合格率は非常に高いのですが、学校を卒業するのが難しく、学校選びを間違えると国家試験が受けられない、という事態になることも。
だから、看護学校選びは慎重に行わなければなりません。

 

 

 

看護専門学校や看護系大学では、国家試験の合格率が大きく打ち出されています。
ほぼ100%の合格率を誇る学校もありますが、合格率だけでは学校の良しあしは判断できません。
学校によっては高い合格率を保持するため、ボーダーラインの学生には看護師の国家試験を受けさせないというケースも。
合格率は100%でも、年間の国家試験受験者が2〜3人では意味がないですよね。

 

 

 

そのため、学校を選ぶ際には合格率ではなく、看護師の国家試験の受験者数と合格者数を比較するようにしましょう。
入学者に比べて受験者数が少ない看護専門学校は要注意です。

このエントリーをはてなブックマークに追加