看護師

小児科看護師になりたい人へ

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看護師にこれからなろう、という人は、イメージと実際の仕事内容のギャップに注意しておきましょう。

 

 

 

子供が好きな人は小児科や産婦人科で働きたい、と安易に考えがちですが、看護師の場合はこれには注意が必要です。
看護師が相手をする子供は基本的に「病気」や「けが」を負った子供になります。
軽いものならいいのですが、重い病気やけがの場合は大きなショックを受けてしまうことも。
小児科病棟には重病の子供も多いので、「子供が好き」というだけでは小児相手の看護はできません。

 

 

 

こうした「覚悟」が看護師には必要になります。
小児科・産婦人科に関わらず、看護師は、死やそれに近い事態に少なからず立ち会うことになります。
これを乗り越えなければ看護師として働き続けることはできません。

 

 

 

最も、こうした心得は専門学校や大学、実習先の病院などで教え込まれます。
就職する病院や所属する科を選ぶ際には、必ずその現場で立ち会う可能性がある事態も想像してみましょう。

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